ふくらはぎ痩せについて

ふくらはぎを細くするには、
マッサージやリンパを流すなどの方法が知られています。

 

ですが、エステなどでよく行われるこの方法、
一時的に水分が移動するだけですぐに元に戻ります。

 

つまり、いくらお金をかけようが、
持続性が無く根本的な解決策ではないのです。

現実問題として、
ふくらはぎをスッキリさせて見せられる足首にするには、
お尻や太ももに比べて時間がかかります。

最低でも3ヶ月、確実に達成するなら6か月の地道な努力が必要です。

まずはどのくらいの成果が上がるかをご覧ください。

ふくらはぎ痩せの成果

女性 50代前半 名古屋市中区 
期間:2017年4月25日→2017年10月3日
体重の変化無し

 


女性 K様 20代前半 名古屋市 
期間:3ヶ月 
体重の変化−1kg 
 

 


「スカートが履けない!!」

そんな悩みの原因がふくらはぎが太いことがコンプレックスである人は多いです。

中には「ものごころついた頃から、足首なんて見たことが無い」

なんて言う方もいます。

女性が抱えるお悩みで多いのが、「ふくらはぎの太さ」ですね。
自信をもってふくらはぎを出せるようにするためには少しふくらはぎの構造について知る必要があります。

 

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ふくらはぎの骨は、太ももと違って、2本あります。

膝のお皿の真下にあるのが「脛骨」、小指側にあるのが「腓骨」です。

なぜ2本あるかというと、歩く時や立った時の足首の「ねじれ」に柔軟に対応するためだと考えられています。

この「ねじれ」があるおかげで、砂浜や芝生のような柔らかい地面の上でも転ばずに歩けるのです。

ふくらはぎの太さが気になる場合、普段の生活でも外側の腓骨に体重がかかってしまい、腓骨が外にズレてしまいます。

 

これが膝下O脚だったり、むくみの原因になったりします。

また、腓骨は脛骨の4分の1の太さしかありません。

そのため、腓骨側に体重がかかりすぎると、腓骨についている「ヒラメ筋」を太くして歩行のショックに耐えようとします。

この状態では、いくらウォーキングをしようと、ふくらはぎのトレーニングをしようと、どんどん太くなり、骨がねじれてしまいます。

ねじれを解消するには、関節の位置を正す整体と、正した位置に定着させる筋力トレーニングが有効です。

膝下O脚との共通点

体型は痩せ型で、ふくらはぎ自体が太く無くても、形が歪んでいるせいで太く見えることがあります。

しかも歪んでいるせいで、筋肉のつき方もバランスが悪くなり、必要以上にふくらはぎの筋肉が太くなってしまいます。

ほとんどの場合で改善すべきこととして「足首、土踏まずの形」があります。

土台が崩れれば、その上の歪みは大きくなります。

足首の理想的な位置

足指の動きの練習

お尻の筋トレなどをやった結果、

足首の形が変わり、離れていたふくらはぎ同士が近づくようになります。

足の指は動きますか?

当店はトレーニング時に、ふくらはぎ痩せに必須となる「足の指がちゃんと意識的に動くか」をチェックしています。

 

足裏BA

足の指が動かないということは、ふくらはぎのインナーマッスルが動かないということです。

そのためふくらはぎの血管が押さえつけられてしまいます。

では、ただひたすら足指のグーパーを頑張れば良いのかというと、
その前には大きな課題があります。

それは「どれだけ頑張っても足の裏に全く意識が行かない」
という厄介な状態も多くみられることです

足の裏よりも、足先が突っ張るだけなら皮膚がへばりついている!!

足指でグーをつくろうにも、
「どうやって力を入れて良いかわからない」
「指先がつる、痛くなってしまう」
と言うのなら、先に見るべきは足の皮膚の柔らかさです。

皮膚の下がガチガチに固まっていると
その下にある筋肉や骨とへばりついて動かしづらくなります。

foto-da-fascia

 

http://miofascialrio.com.br/site/2016/06/peca-que-faltava/

皮膚と筋肉の間は本来スムーズに滑るものなのです。

滑らない状態は、例えるなら
硬いゴム手袋を何枚も重ねた状態で
指先がこわばってしまうのと同じです。

なので、まずは皮膚の下をスムーズに動かすことが近道となります。


つま先立ちでのセルフチェック法

【NGなケース】
小指側に体重がかかってしまうパターンです。ふくらはぎにある2本の内、細い方の骨に負担がかかる分、筋肉を太く発達させてしまいます。

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【OKなケース】
親指側、小指側バランスよく体重が乗っている状態です。この動きは内ももやお尻の筋肉と体幹の筋肉にも力が入らないと出来ない動きです(かかとをくっつけて、膝を外に向けるのはNGです)。

ふくらはぎの太くて丈夫な方の骨に体重がかかるので、外側の筋肉が必要以上に大きくなることを防ぎます。

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食事内容とふくらはぎ痩せ

座り仕事だったり、立ちっぱなしであれば、夕方にもなれば多少のむくみは仕方ありません。

実は食生活にも原因があるかもしれません。

それは「糖質のとり過ぎ」です。

しかも、糖質と言っても血糖値を急激に上昇させるものが特にむくみやすいです。

どのような食品が血糖値を急上昇させるかというと・・・。

お菓子やアイスクリームみたいな砂糖たっぷりなものや、
白米や食パン、パスタなどがそれにあたります。

飲み物でも糖質に気をつける点では同じで、例えばブラック以外の缶コーヒーは全てNGです。

 

また体に良いと思って、市販の野菜ジュースや乳酸菌飲料などを日常的に取っている場合も要注意です。

糖質とむくみは何故関係あるかというと、糖質は筋肉の中でグリコーゲンという物質になって一緒に水分も取り込むからです。

なので、炭水化物を一切抜く食事制限をすると、真っ先に水分が抜けます。だから即効性が高いように思われるんですね。

ではむくまないための対策は何かというと、血糖値の急激な上昇を防ぐことなので、間食で砂糖を大量に使用したものは食べないことと、主食は玄米や全粒粉のパンなどがオススメになりますす。

また血糖値の急上昇は体脂肪の合成も手助けしてしまうため、長い目でみた体脂肪のキープにも、糖質のとりすぎを控えることは重要なポイントです。

でもジムでトレーニングしているから、ご飯は食べないとダメ!とアドバイスを受けている例は多いと思います。

そういった場合は、どのような運動を、週どれくらいやっているかを考慮しないといけません。

女性に多くある例を挙げてしまいますが、フィットネスクラブでのんびりとしたヨガとランニングマシンで終わるような人は、「運動したから多く食べてもいい」なんてやってしまうと、運が良くて体重キープ、多くは太ります。

逆にそこを気をつければ、日常的なむくみ対策や、体重の変化も期待できると思います。

むくみ対策に、セルフマッサージと共に、ぜひ食事の見直しをしてみてください。

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