美尻メイクトレーニングについて

「私の大きいお尻は生まれつき」
「骨盤が歪んでいるから広がっている」
「お尻の境目が無くなっているのは年齢のせい」
なんて諦めてないでしょうか?

これは半分不正解!

なぜなら、

腰骨の幅は変えられませんが、
お尻の幅は変えられるからです。

お尻の幅はコンパクトにできる

この写真のT様は月2~4回のトレーニングを3ヶ月続けていただきました。

肩幅よりも広かったお尻が、肩幅と同じくらいの小尻に見事に変化し・・・。

T様BF前

「裏ももとお尻の境目」がハッキリとしてきて、
ヒップも目に見えて分かるくらい上がっています。

T様BF後

関節の歪みが整うことで、
綺麗なボディラインになれるということです。

生まれつきだ、加齢だと諦める必要はありません。

「キュッと引き締まって、それでいて
女性らしい丸みを帯びたヒップライン」

キレイで健康的な女性でいたいなら、
誰もが憧れるものでしょう。

横幅の広がった、太ももとの境目の無いお尻だと
嫌気が指してしまいますよね。

  • 体型を隠す服装選びから抜け出したい
  • 職場の制服のスカートをもっと楽に履きたい
  • 年齢を重ねても、明るく元気な自分でいたい

美尻トレーニングはそんなあなたの願いを叶えてくれます。

美尻トレーニングの成果

 

どの画像の人も、体重の変化はほぼありません。

ですが全ての例で共通するのは

「関節の歪みを正すトレーニングを行う」

ということ。

そのために当店で行う
一般的な手順をご紹介します。

下準備:動かしやすい脚をトレーナーの整体で作る

座る時間の多い現代人女性は、
運動不足により関節の動きが鈍くなっています。

関節の歪みはお尻を大きくしてしまいます。

動きが鈍いからといって、やみくもなトレーニングは控えるべきです。

歪んだ状態でトレーニングを始めても、
歪みがさらに強化されることも多い。

「お尻がぺったんこなのに、太ももだけは立派・・・」
「体重は標準的なのに、O脚のせいで短いスカートが履けない」

そんな場合は、トレーニング以前の問題。

関節をほぐし、動かしやすい体を作っておく必要があります。

正しいトレーニングフォームを身につける

鍛えなければ、筋肉はどんどん落ちていきます。

トレーニングで重要なのは

「目的に合ったトレーニングを正しくやれているか」

やることは正しくても、
回数が少なすぎたら無意味。

反対に回数は多くても
やることが正しくなければ
逆効果の危険性さえあります。

自宅で動画や雑誌を見ながらトレーニングをしても
「正しくやれているかわからない」
と言う相談も多く受けてきました。

 

正しくやれているかと言う判断は
専門家の意見を聞くことがもっとも近道です。

 

特に鍛えるべきは股関節

広がったお尻、下がってしまった境い目
になる原因はどこになるのでしょうか?

端的に言えば

「股関節を正しい位置で安定させられない」

これに尽きます。
太ももの骨を骨盤方向にしっかりと引きつける筋力が欠かせません。

基本的なことなのですが、
筋肉は縮むことで力を出してくれます。

まずは自分の体重を利用した
お尻のトレーニングを正しく行えるようにします。

筋力を上げる為には正しいフォームが欠かせません。

自分の体重を利用したトレーニングだけでも、
ヒップに変化は出せます。

派手な見た目の重たいバーベルやマシンを使うよりも先に、
正しくお尻の筋肉を効かせられないと腰を痛めたり、
太ももが余計に太くなったりと・・・。

貴重な時間と体力を同時に失うことにもなりかねません。

「地味なのにキツイ!」
「今までお尻の筋肉がこんなに効いたことはない!」
「前のトレーナーさんは、いきなりスクワットとかやってたけど、太ももにしか効かなかった・・・」

当店のトレーニングではそんな感想を
体験の時からよくいただいています。

 

体の柔らかさは関係ない

「私、身体が硬いからお尻が下がっていて・・・」

と言う思い込みがとても多いです。
不思議なことに、ストレッチや開脚やらで
脚が細くなると信じられています。

ですが、身体の硬さとヒップが下がることはほぼ無関係です。

 

何故か?

その最大の理由は、開脚は基本的にはストレッチだからです。

と言うことは、開脚を頑張れば頑張るほど
内ももの筋肉がどんどん伸ばされていき、
かえって股関節はゆるゆるに・・・。

 

美尻、小尻を取り戻すために、
適切な方法でしっかりと股関節のトレーニングを
学んでいただきます。

日常生活での意識を変える

 

トレーニングで身につけた筋力は、
日常生活で使うことで
さらに骨格の歪みを正してくれます。

特に立つ時、歩く時にお尻の筋肉が働くかどうかは重要です。

そもそも、お尻の筋肉が使えないと言うのは異常な状態です。

ですが多くの人はお尻が働かなくても、
太ももの筋力が代わりに動いてくれるので
異常に気がつかないのです。

必要に応じて食生活を改善

「体重は落ちたけど、胸だけ落ちてウエストと下半身は変わらなかった」

こんな例もよく聞きます。

いくら骨格の歪みを整えても限界があります。

体脂肪のつき方、筋肉の大きさもボディラインに大きく影響を与えます。

人によっては体脂肪を落とし、筋肉をつける・・・。

そのためには食生活の改善が絶対に必要です。

筋肉も細胞でできています。
細胞が入れ替わるためには材料とエネルギーが必要です。

体を健康的に維持するためには
「何が必要か、不必要か」
を自分で判断する習慣を身につけ、
継続していくことです。

反対に、短期間しかできない
食べないダイエット(減量)では、
細胞がどんどん老化していきます。

美尻のためにも、食事への意識も大切になってきます。

 

あなたが美尻になるために何が必要か?

やるからには時間を無駄にせず、
効果的なやり方を把握して欲しいと思います。


名古屋では当店だけの
「下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング」

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