二の腕を細くする・・?②

名古屋市千種区今池の加圧・ピラティスジムの佐藤です

先日「二の腕を細くする・・?」という記事を書きました。

アレからいろいろ調べてみたら、「肩甲骨肩関節の動きをスムーズにしたり、ほぐすのが効果的」といった考えが多数ありました。

それも正解でしょう。しかし運動関係者目線だと、筋肉や骨格に目が行ってしまいます。

ただし、僕の場合はエステやリンパマッサージのやり方から、「皮膚」に注目しました。

なぜなら、「二の腕が太い」という人で、よほど肥満でなければ、「二の腕の皮が余っている(振袖みたいになっている)」ということで悩んでいるからです。

だから筋肉をいくら鍛えても太くなるだけだし、二の腕の筋肉である「上腕三頭筋」を細かくパーツ別に鍛えても「細くなる」という目的には合わないんです。

筋肉をつけましょう!と主張する人は僕も含め、トレーナーという人間は「引き締める」という言葉でごまかしていたかもしれません。

では具体的な方法は?というと、大雑把には「背中の皮膚を緩める」ということです。

皮膚は全身で一枚つながりなので、デスクワークや猫背の影響で、背中が丸まりがちになると、前の方に集まってきます。

皮膚と筋肉の間が柔らかくなければ、毛細血管やリンパの流れも滞るので、肩こりや頭痛も起こりやすいでしょう。

皮膚がバランスよくピタッとしてるのが理想なんでしょうけど、前の方に集まってしまうと、背中側の皮膚は突っ張ってしまい、前側の皮膚は余ります。この余った皮膚の一部がいわゆる「振袖」の正体です。

背中側の皮膚の動きを左右するのが、胸椎と肩甲骨の動きです。ここの動きは生活習慣によって個人差が大きいので同じトレーニングをしたとしても、肩甲骨の動きがしっかりとしなければいけません。

今は色々試していますが、皮膚の動きを柔らかくすることと、その柔かさを保つためのエクササイズを行うと、15分くらいの手技+エクササイズで、平均5mmくらいは細くなります。

5mmというと少なく感じますが、触った感じも張りが違うので「あっ、違う!」と言っていただけます。

手技で皮膚をやわらかくする→エクササイズで筋肉・骨格の動きやすさを定着させるというのが大まかな流れです。

大げさに書いちゃってますけど、エステ業界や整膚という手技の中では当たり前にやっている事なんだと思います。実際の脂肪が減るわけではないから、皮膚の張りを定着させるためのエクササイズはトレーナーとしての部分が活かせると思います。

二の腕やせに集中させたい!と言う要望も受け付けますので、興味がある人は一度ご相談ください。

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