鎖骨を動かして二の腕、背中やせ

体重は減った!

お腹もへっこんだ!

でも・・全身がたるんでいる気がする・・・。

特に食事だけでやせた人や、有酸素運動しかしない人によく見られる傾向です。

今回の記事では二の腕と背中に関して有効な方法を紹介します。

それは「鎖骨の動き」を大きくすることです

肩甲骨を動かすと良い、と聞いたことはあっても、鎖骨を意識して動かすと良いとはなかなか紹介されません。

やっぱり地味だからですかね?

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鎖骨を折った経験がある人なら分かると思いますが、鎖骨が動かせないと構造上、肘を脇よりも高く上げることが出来なくなります。

しかもこの脇よりも高く肘を上げない状態って・・わかります?

そう、デスクワークへの中心の仕事や、家電などの発達による家事労働の変化によって、腕を頭より上に上げることが少なくなった、現代人の生活そのものです。

鎖骨を大きく動かす練習としてやってみてもらいたいのが以下の運動です。

1:肘を曲げて、親指を立て、同じ腕側の鎖骨に当てる

2:下からでも上からでもいいので、肘が耳よりも高くなるように腕を回す

(最初は鏡を見ながら行い、目線はまっすぐにして首を曲げないように意識することが大切です!)

3:10~30回くらい繰り返したら、反対回りも同様に

(左右の腕は別々でもいいし、左右同時に動かしても構いませんが、片方ずつの場合は胴体を捻らないように注意)

やってみたらわかりますが、大概の人は関節がバキバキいうか、10回でも疲れます!(五十肩のような痛みが出る場合は中止して医師に相談してください)

疲れやすい人は血行不良や筋力不足、関節の滑りををよくする関節液の循環が悪いです。

血行不良はマッサージや入浴でよく出来ても、筋力不足や関節液の循環は動かすことによってしか得られません。腕の動きが不足しているな~という自覚がある人は、仕事や家事の合間にこまめに行うようにしてください。

他にも背骨の動きや、上半身の皮膚の動きなど、改善すべき点はたくさんありますが、道具もいらず、日常的に行いやすいエクササイズとしては鎖骨の動きを大きくすることです。

鎖骨の動きが大きくなることで、姿勢の改善に一役買いますし、呼吸も楽になるでしょう。

二の腕や背中に年齢が出てるかも・・と気になる人は是非試してみてください。

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