腰が痛いなら、胸の動きも見て予防につなげます

名古屋の下半身ダイエット専門トレーナーの佐藤です。

下半身ダイエットを専門といっても見るべきは全身のバランスです。

先日来店されたお客様が、
「先週ギックリ腰になりかけた」
と言って来店されました。

そうそう、腰痛になったら腹筋運動ってのは
安易にやらないでくださいね!

もっと姿勢が崩れて
痛みがいつまでも消えないってことに
なりかねません。

確実な成果を求める以上、
何をすると良い方向に向かうかを調べる必要があります。

どういう動きや姿勢で痛みが出るかを確認していくうちに、

「後ろに反る動作が苦手」

ということが判明します。

 

胸の動き、肋骨の柔らかさはは腰痛にも関連することがある

まずは論より証拠。

胸の高さの背骨や、肋骨の動きを元に戻す
トレーニングをする前は・・・

腹筋周りの動きが正常ではない為、
お腹を前に出したり、顔を上にあげることができません。

呼吸すら苦しくなることも珍しくないのです。

主にやったことは、みぞおちに集まるの腹筋の動きを戻すことです。

結果、お腹を前に出しつつ、顔を上に向けられるようになりました。
ちなみに、この状態でもちゃんと喋れるようにもなっていました。

肋骨の動きが乱れると太ももが太くなる理由

一番の理由は、普段の立つ時の姿勢で、
前ももに体重をかけまくるから。

分かりやすいのはこんな感じで、
胸よりも前に骨盤が飛び出ているケースです。

しかし厄介なことに、本人はとても楽に感じる姿勢でもあります。

普段の姿勢を改善していくことで
腰痛や肩こりの予防につなげていくことは可能です。

本人では気づかない、意外な部分から
下半身痩せや腰痛改善のヒントは隠れています。


名古屋では当店だけの
「下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング」

平日夜、土曜の指導枠は満席です。

上記に時間帯にトレーニングをご希望の場合は
【順番待ち】
とさせていただいております。

 

問い合わせフォーム青

 

コメントは受け付けていません。