加工食品は毒じゃないけど痩せにくいというお話

名古屋の下半身ダイエットトレーナー佐藤です。

今週月曜だったかな?
嫁さんが近所のスーパーで「わらび」を買ってきました。

トレーナーだからって、健康に気を使っているように思われますが、太らないようにしているくらいです。自然が一番とか、有機農法の野菜がベストみたいな考えもないです。

ただ、加工食品は「結果的に」太りやすいので、できるだけ食べないことをおすすめしています。

何故かというと加工食品は食欲を必要以上に上げてしまうからです。

加工食品は、塩、脂肪、砂糖がのどれかが必要以上に入っている

塩、脂肪、砂糖は人間が食事で旨さを演出するのに一役を買っています。

少し飛躍しますが、「塩、脂肪、砂糖」が入っていると食事が栄養補給ではなく、エンターテイメントになってしまうということです。

つまり、栄養的には満足しているのに、快楽だけを求めて食べ過ぎてしまう!

その上で、健康を維持するのに必要なタンパク質も足りませんから、体も満足しません。

私はこれを「やめられない、止まらない、かっぱえびせん」状態と呼んでいます。

なので、コンビニや外食が多い人へのダイエット指導では「食べ過ぎない工夫」として加工食品を減らしていく方が無難ですよ、という結論に至っています。

ちなみに、健康に悪いだの、毒だのというのはネズミを使った実験のデータを必要以上にうるさく言っていることがほとんどなのであまり気にしなくてもよいでしょう。

そのことについてもコンビニおにぎりに含まれる「アミノ酸」を敵視する前に知っておきたいことで詳しく書いたのでご一読ください。


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