O脚改善は膝のお皿の位置が重要

名古屋の下半身ダイエット専門パーソナルトレーナーの佐藤です。

太ももが太くなっている人と、O脚の人とは共通点がありまして「関節の歪み」がお尻、膝、足首で連鎖的にあります。

関節の歪みがとり切れていないと痩せた分O脚が目立つなんてことも・・・。

様々な改善方法がありますが、当店やり方の一つをご紹介します。

じん帯と脂肪のへばりつきが歪みを固定化する

膝のお皿とスネの骨とをつなぐじん帯があります。

そのじん帯の周りを守るように脂肪体が囲っているのですが、じん帯と脂肪体の間で癒着が起こってしまうと膝下が捻じれてしまうことがあります。

あくまで当店がみてきた限りですが、来店された女性で8割程度は癒着が出来ていて、膝のお皿の下はやや硬い感じです。

この硬さはストレッチでは改善できません。ストレッチは筋肉に対して行うものですからね。

今の所は膝回りに行う整体が効果的です。


硬さを取り除いた後には、膝の位置を正しい位置にキープするためのエクササイズ。
膝の内側に力が入るように、膝下を内側に回すようにします。

参考の動画です。

いくらエクササイズが正しくても、エクササイズを行うための身体ができていないと非常に効率が悪いです。

マンツーマントレーニングの良さは細かく対応できるところですね。


名古屋では当店だけの
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