体重を増やすこともダイエット

悩みは人それぞれ。

本人は真剣に悩んでいても、嫌味にしか聞こえないような悩みだってあるわけです。

で、たま〜にいただくご相談が「体重を増やすこともできますか?」というご相談ですね。

もちろん、ここで言う体重を増やすというのは筋肉もつけて脂肪をそこそこで健康的にって解釈で構いません。

つまり「何で体重を増やすか」という中身を選んで体重を増やしたいのです。

「筋肉もつけて、脂肪もガリガリと言われないくらいにはつけてなおかつ健康に」となると主に以下の3つ。

  1. 高カロリーな食事を続ける
  2. 筋肉と内臓の材料であるタンパク質を意識的に食べる
  3. 筋トレをするならトレーニング後に糖質を食べる

では一つずつ解説していきます。

1.高カロリーな食事を続ける

中身(脂肪・筋肉)にこだわらず、体重を増やしたいなら「消費するカロリー<体に入れるカロリー」が第一条件になります。

あまり量を多く食べられないなら、肉や魚の脂身だけでなくナッツ類も時々間食に入れても良いでしょう。

痩せたい人はナッツを間食にしてはいけませんよ!

2.筋肉と内臓の材料であるタンパク質を意識的に食べる

タンパク質は体の材料であり、タンパク質を体内で分解してできるアミノ酸の一部は体内で合成することができません。

ちなみにタンパク質にも「質」があり、植物性よりも動物性の方が体内で合成できないアミノ酸が含まれており、サプリメントで補う必要性が減るという意味ではお手軽です。

3.筋トレをするならトレーニング後に糖質を食べる

「筋トレ後はプロテイン」というイメージがありますがもっと重要なのが糖質です。

体重を増やすための筋トレはかなりキツイやり方が必須です。

キツイやり方だと、エネルギーとして糖質が使われるのですが、糖質は脳のエネルギーとして重要だし細胞の再生にも必要な栄養なのです。

脳は起きている間はずっと使われるし、細胞の再生は24時間フル稼働。

そんな状態で糖質を取らずにいるとどうなるか?

筋肉や内臓を分解してでも糖質を作り出す「糖新生」が行われます。

筋トレを頑張っても筋肉がつかないなら、筋トレのやり方と栄養補給はとても重要になるのです。

こんな感じで、体重を意識的に増やそうとするにもちゃんとしたやり方がありますし、場合によっては痩せることよりも努力が必要です。

  • 何をすると体重が増えるのか。
  • 何で(脂肪?筋肉?さっき飲んだコーヒー?)体重が増えているのか。

これを実際に体験するためにも、体重をあえて増やすという経験も有効だったりします。

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私は昔は太っていたので説得力ないのでやらないけど(笑)


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