関節が柔らかければ良いと言う誤解

私には現在二歳の息子がいます。

単純に日々の成長が嬉しいのですが、トレーナー目線でも色々と勉強になっています。

例えばこの姿勢。

股関節の柔らかさはもちろん、足の指先までしっかりと踏ん張っていて親バカながら素晴らしいと思っています(笑)

このままずっと柔らかければ良いのに・・・と思うかもしれませんが、そうはいきません。

関節はある程度硬くないと生きていけないからです。

「身体が柔らかい=良いこと」はそもそも間違い

2015年くらいでしょうか。

開脚がブームになって、関連の本がたくさん本屋やコンビニに並んだ時期がありました。

amazonでも「開脚 本」と検索するとずらっと並びます。

開脚が出来ると美容と健康に良さそうなイメージが定着している感じですね。

そのせいか「身体が柔らかい=良いこと」という認識がより強くなってしまいました。

ですが、成長と共に身体が硬くなるのも意味があって、主な目的は自分の体重を支える為です。

例えば、大人になると内臓も筋肉も成長し、体重が増えますよね?

体重を支える為には筋肉の力だけでも不十分で、関節や靭帯を硬くしておかないと正しい姿勢を取る事すら困難になってしまうでしょう。

筋力が無いと脚はたるむ

関節を理想的な位置に固定するのは筋肉の役目です。

お尻が横に広がったり、内ももがたるんだりしてしまうのも、筋力が無いことが一因です。

開脚に代表されるように、筋肉をストレッチばかりさせると逆に固定力が弱まりたるんでしまいます。

ただし、鍛えると言ってもやり方には注意が必要で、適切な方向に鍛えていかないと関節の歪みを強化することにもなりかねません。

 

ちなみに、こちらの写真の例ではほとんどストレッチ指導はしていません。

身体が柔らかくなくても、下半身ダイエットは可能です!ということは知っておいて欲しいと思います。

 


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