トレーニングの結果を残すためには?

昨日会社の会員様(僕は普段はスポーツクラブ勤務です)からいただいた嬉しい報告がありました。

二人のお友達同士で会員になったのですが、お一人は忙しくてなかなかクラブに来られない様子。

その方は腰痛もちで、ほとんど外出をせず、旦那様には「引きこもり」だなんていわれていたそう。炊事・洗濯、庭仕事もやっているんだから「引きこもり」じゃないだろと思いましたが・・。

最初はしゃがめないくらい腰が痛かったそうですが、今は踵が地面から浮かないようにしゃがめるようになりました。結果庭仕事をたくさんこなせるようになって、旅行も不安なく楽しめて、ウエストが締まってズボンもゆるくなってきたとか!

素晴らしいですね!見事に結果を残しています。しかも週一日か二日しかクラブには来ていないのに、です。

指示した内容はストレッチを4種類。これを毎日続けてもらいました。

このお客様の場合、「運動に対する不安感」「腰痛に対する恐怖心」を最初にクリアすることが必要でした、「自分で筋力を発揮すること≒筋力トレーニング」は少し敷居が高いと判断。

会社の仕事ではずっとマンツーマンというわけにはいかないので、毎日行うことも可能なストレッチ、しかも種類を絞って指示しました。

結果このお客様は自らの努力で快適なカラダを手に入れたのです

9月からはクラブにたくさん来られるようになるから、筋力トレーニングを入れましょうかと話していました。

カラダが動くようになったから楽しみとお友達に話をしていたそうです。旦那様を見返してやりましょう♪

加圧トレーニングとパーソナルトレーニングも出来ていたら、もっと良い結果になっていると思いますが、成功のベースは「継続と正確性」です。

トレーナーは指導した人が結果を残すことに、何よりもやりがいを感じます。

もうちょっとで9月です。僕も気持ちを新しくして頑張ります。

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