ダイエットに効くカロリーの捉え方

体脂肪は、食べたものがエネルギーとして使用されなかったり、筋肉や髪の毛、つめなど、身体の材料として使われずに余ってしまった分が予備エネルギーとして溜まった状態です。

どれぐらいが摂りすぎかを判断するのに「カロリー(cal)」を目安にすると良いでしょう。

コンビニやスーパーで売っている食べ物や、ファーミリーレストランのメニュー表にもカロリーは大体記載されていますので一度見てみてください。

カロリーとして計算されるのは、糖質(炭水化物)、たんぱく質、脂質です。具体的には

・糖質 1g/4kcal ・たんぱく質 1g/4kcal ・脂質 1g/9kcal となっています。

そして体脂肪の状態では水分を含んでいるので少し減りますが、1g/9kcal×1000g=9,000kcalではなく1㎏/7200kcalとされています。

ごらんのとおり脂質は、少量でもたくさんカロリーを含んでいるので、揚げ物やバター、マーガリンを使ったお菓子などをは少量であってもカロリーの摂りすぎになってしまいます。

しかも口当たりが良いのでどんどん食べれてしまう!

なので、これから体脂肪を減らすのであれば、まず揚げ物やお菓子を減らす方が手っ取り早いでしょう。

揚げ物であれば、衣に大量の脂質が含まれている様に、糖質と脂質はセットになっているの事が多いので、摂取カロリーを大幅に減らすことが出来ます。

糖質=炭水化物を減らすのであれば、出来れば主食を減らすのではなく、嗜好品からの摂取量を減らすようにしてくださいね。

脂質と一口に言っても、良し悪しがあるのですがこれはまた別の機会に・・。

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