ダイエットは飲み物から変えるべし

名古屋加圧トレーニングインストラクター&パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です

飲みものに含まれるカロリーは侮ってはいけません!

今回は「缶コーヒー」を例に話をしてみます。

飲料業界に限らず、「健康」「ダイエット」「ヘルシー」といった言葉につながるイメージは大いに売り上げに影響するようですが、実際に含まれるモノをイメージすると、商品名や宣伝に如何に振り回されているかが分かります。

カロリーについての基礎知識はコチラ

某メーカーの缶コーヒー190mlは100gあたり45kcalです。

同じメーカーの商品で「無糖」と言ってミルクのみを加えたものがあり、これは100gあたり9kcalです。

仮に引き算をしたら砂糖だけで100gあたり36kcalですね。

一缶全部飲むと36×1.9=68.4kcal分の砂糖を体に入れることになります。

68.4kcal分の砂糖って想像つきますか?約17gの砂糖に相当します。

喫茶店なんかで置いてあるスティックシュガーが一本3~6gの砂糖です!

どれだけ甘く見ても3本のスティックシュガーを飲んじゃう訳です!

じゃあ「微糖」は?って救いを求めたくなるかも知れませんが、ミルクを加えていないタイプでも100gあたり15kcalくらいは入っているのが多いようなので190ml一本なら28.5kcalです。

これも約7gの砂糖なのでスティックシュガー1本以上は入っています。

仕事の眠気覚ましに・・という飲みものから変えるのも手軽にできる工夫ですよ。