サプリメントの捉え方

名古屋加圧トレーニングインストラクター&パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です

「サプリメント」を摂っている人って結構当たり前になってきました。食品としての薬局・スポーツ用品店・コンビニなど、あらゆるところで見かけます。

メーカーで言うと、DHCが有名ですし、明治やグリコなどのお菓子メーカー、ビールで有名なアサヒなどもサプリメントを作っていますね。

基本的には「食品」として扱われ、「不足分を補うもの」としての位置づけがされてきました。

このブログを見る人は、筋肉づくりや体脂肪現象に興味があると思いますが、この効果を謳ったサプリメント(プロテインやアミノ酸、カルニチンなど)は「行動」があって初めて効果がでます。

食品である以上その製品だけで「痩せる」ことはありえません。運動や生活習慣などの行動を変えることによって効果が発揮されます。

折角高いお金を払うのだから、無駄にしないために自分の行動を変えてやる、くらいの気持ちがあった方結果は出ます。そうするとプラシボ効果で全てが片付いてしまいそうですが・・・。

ですが、現代の食事が、加工した食品がほとんどであること、野菜の栄養価が下がっている現実を考えると、マルチビタミン・ミネラル系のサプリメントは有効です。一つ栄養素に頼るのではなく、まずは全体的に過不足が無い状態を目指すべきでしょう。

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