水分補給の重要性

名古屋加圧トレーニングインストラクター&パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です

スポーツクラブやサウナなどで大量に汗をかいた後に体重計に乗って

「やったぁ!1キロ減った!」という場合、減ったものはカラダの水分が大半です。

じゃあ体脂肪は全く減っていないのかというと、そんな事は無く、発汗という代謝現象が起こっている以上カラダは間違いなくエネルギーを消費しています。

ダイエットのために、どんどん汗をかくことは有効な手段ですが、当然減った水分をそのままにしないことが重要になってきます。

(体水分の減少によって起こること)

・血液の濃縮による、代謝機能の低下。

・汗とともにミネラルも出てしまい、倦怠感や集中力の低下が現れやすくなる→まともに行動、運動が行えなくなり、体脂肪燃焼が正しくできなくなる。

といったところでしょう。

運動にせよ、サウナにせよ、体重の3%以上の水分の減少は生命の危機とカラダは判断するので、いったん発汗が止まります。

体重60キロの人で3%となると約2キロですし、結構簡単に出てしまう汗の量です。

減った分をノーカロリーの水やお茶などで戻せ体脂肪はまた燃えてくれます。僕の感覚的なものですが、減った体重の50%を飲料で戻し、あとは食べ物(通常食事の重さの80%は水分という説もある)から水分を摂ると、内臓への負担も少なく、胃液が水分で薄まって消化不良になることも少ないと思います。

代謝を良くするために、水分をしっかり補給することは非常に大切だといえます。