腹筋運動でお腹はへこまない

ダイエットと同時に、お腹をへこましたい、くびれを作りたいという要望も出てきます。

よくお腹を引き締めるのに「腹筋運動」が紹介されます。「腹筋運動」で有名なのは地面に寝転がって、頭を抱えておへそ覗くようにする・・「クランチ」なんて呼ばれるエクササイズです。

こういった運動では、筋肉が大きくなることでウェストは太くなりますし、お腹を縮める運動になるので、特に女性が求めるような「くびれ」も全く出来上がりません。

何故なら、ウエストのサイズを構成しているのは、皮下脂肪・内臓脂肪の厚さ、内臓の位置、腹筋の締める力だからです。

また、ウェストがしまって見えるには、猫背を改善したり、背筋を鍛えるなどのトレーニングをしないといけません。つまり全身を使わないといけないんですね。

僕の周りには、格闘家やスポーツ選手、フィットネスインストラクターや消防士などしっかりとフッキンが割れた人がいますが、さっきのような「クランチ」を行う人間はいません。

と言うことは、行うべきは有酸素運動にしても筋トレにしても、

「全身の動きを意識した筋力トレーニングで体脂肪を落とす」+「姿勢の改善」+「食事内容の見直し」が必要になります。

仮に「クランチ」で筋肉の量が増えたとしても、食事が悪ければ脂肪はそれほど減らないです。

ちなみに、「腰を捻る・回す」とかも、筋肉への刺激が弱く、単独での効果は期待それほどできません。

部分引き締めはあっても部分痩せはありえません。

皮下脂肪の多い人は、腹筋運動よりも、全身の筋力トレーニングをしっかりと行うほうがよっぽど現実的です。

体重も体脂肪もそれほど多くないけど、下腹ポッコリな人は、姿勢の改善から入っていくべきでしょう。

人それぞれに適したやり方がある、ということを憶えておきましょう!

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