努力の形

ベルリオのお客さんに本を貸したお礼に、と貸していただいた本です。

新「根性」論。著者は「スラムダンク勝利学」を書いたドクターの方です。

名古屋 加圧トレーニングインストラクター  佐藤伸哉のブログ

ひたすら頑張る、何事にもひたむきであることは、美徳とされがちですが、もしかしたら「他人の目を気にした上での自己満足」とも取れるのかも。

自分のこととして振り返るとかなり心に突き刺さる言葉が多い汗

あと大切なことは努力の中に「変化」を伴っているか。

自分の考えを何も変えずに成果を求めるのは、仕事にしろスポーツにしろ不可能だと考えておこう。

サラリーマンだろうと、経営者だろうと、トレーニングだろうと、何かを変えて行かないと成果など期待してはいけませんね。

「頑張っているのに何で・・」なんて考えに陥っているならオススメの一冊です。