有酸素運動には限界がある

名古屋で活動中の加圧・ピラティストレーナーの佐藤です

ウォーキング、ジョギング、ランニング、水泳と言った「有酸素運動」と呼ばれる運動だけでは、理想のスタイルへ近づく事は出来ません。

もしコレが正しければ、毎朝早朝にウォーキングをしているお年寄りの方全員がナイスバディなはずですが、現実は違います。

有酸素運動は確かに体脂肪を消費するのに有効な運動です。汗もかくし、一時的に体重も減りやすいのでやればやるほど効果が出ると考えてしまいますよね。

フィットネスクラブなんかに行くとこういうパターンは結構多いと思います。ウォーキングマシンや、エアロバイクはどこの施設でも大人気です。

しかし、始めた最初は体重が減ったとしても、体脂肪が減らずに体形が変わらない人がほとんどです。

その上、運動不足な状態から始めた場合や、中高年の方は姿勢と動作が崩れていることが多く、有酸素運動のように一定の動作を繰り返すことで余計に体のバランスを崩す方向に働いてしまいます。

それに拍車をかけるのが人間に備わっている飢餓に対応するシステム→エネルギー源としての体脂肪を溜め込みやすい体になる、というシェイプアップにとってはまさに敵となる仕組みが働きます。

長時間の有酸素運動(30分以上が目安)を続けていると、インスリンというホルモンが出て体脂肪を溜め込むようにしてしまいますし、より少ないエネルギーで動けるように、筋肉を減らすという結果になります。

コレを解決するのが、「筋力トレーニング」

筋力トレーニングには、正しく行えば「基礎代謝の向上」、「正しい姿勢のキープ」、「日常動作が楽になる」という風に、健康な体を手に入れるためにはやらない理由が無いくらいのメリットがあります。

ただし有酸素運動自体は、日常的に必要な能力だし、心臓・血管・肺といった生命活動に必要な能力を向上させるには必要なものでもあります。全くやらない、というのは健康的ではありませんね。

有酸素運動と筋力トレーニングのバランスを考えることも必要です。

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