加圧トレーニングとスロートレーニングの違い

スロートレーニングと加圧トレーニング
この二つのトレーニングは良く比較されています。

加圧トレーニングが専用のベルトを使って血流を制限するのに対し、スロートレーニングは筋肉を緊張させ続けることで、筋肉に挟まれた血管を圧迫して血流を制限するという原理です。
どちらも「成長ホルモンの分泌を高める」という効果があります。


確かにきつそうです!効果もありそうですね。

じゃあ加圧じゃなくてもいいんじゃないの?スロトレだったらいつでもどこでも出来るし・・という話になりそうです。成長ホルモンが出やすくなるという共通点はあるし、いつでもどこでもというのも長所です。

最大の違いは、毛細血管の活性化です。

名古屋千種区の加圧トレーニングスタジオ「ウェルアシスト」名古屋千種区の加圧トレーニングスタジオ「ウェルアシスト」
左が加圧ベルトを巻いていない状態
右が加圧ベルトを巻いた状態で、毛細血管が広がった結果、手のひらの色が少し赤黒くなっています

加圧トレーニングは血管を鍛えるトレーニングとも言われていて、適正な圧力で腕にベルトを巻いて、グーパーを30回繰り返すだけで、成長ホルモンがかなり出ていると思います。スロトレよりも楽に(というか時間をかけずに)筋肉を追い込めるんですね。

スロトレは、動作がゆっくりになってしまうため、筋力強化や、粘り強さは間違いなくつきますが、実際の日常生活のスピードとはかけ離れています。加圧であればトレーニングの初心者であっても簡単な体操を行うだけで、効果を得やすいので更に敷居が低いと考えています。

またスロトレは鍛えたい部分だけでなく、首や肩に力が入りやすいので、例えば肩こりの原因が筋肉の緊張が主な原因の場合はかえって肩こりを悪化させてしまう事もあります。

パーソナルトレーニングであれば、柔軟性を取り戻すのが優先なのか、単純に運動量を上げるのが早いか、筋力トレーニングの強さを上げるのが必要なのか、或いはこれらの複合化なのか・・。

といった細かいアプローチが可能になります。

いろんな運動の特徴を生かして、その人なりのアレンジが効果・継続のポイントです。

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