車中泊の注意点

名古屋で活動中の加圧トレーナー佐藤伸哉です

東日本大地震における被災者の方の中には、避難所では落ち着けなかったり、暖がとれずないということで車の中で夜を過ごす人もいると聞いています。

自分の車の中で過ごす、というのもストレスを減らす一つの方法なのかもしれませんが、是非注意していただきたいのが「エコノミークラス症候群」です。

長時間の間心臓より低い位置に脚があり、しかも動かさずにいると脚にある血管に血栓ができ、その血栓が肺に移動して血管を詰まらせると、全身に酸素がいきわたらなくなり大変危険です。

予防法としては適度に体を動かしたり、仰向けになって脚をパタパタさせるようにしてください。

また避難所によっては困難かもかもしれませんが、水分は取ってください。

また、高齢で体の動きが少ない方がいれば、ふくらはぎや足首をマッサージしてあげてください。

避難所に柔道整復師や、理学療法士、スポーツトレーナーがいれば是非薦めてください。

人は他人の手に触れられることでも安心感が生まれます。

体力・気力ともに限界かもしれませんが、こんなときこそ人の体を信じたいです。

一人でも多くの方が無事でありますように。

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