五十肩へのアプローチ

名古屋で活動中の加圧・ピラティストレーナー佐藤です

40歳以上の人で加圧トレーニングに興味をお持ちの方の中には、体を引き締めたい!と思うと同時に、腰痛や肩こりに悩む人も多いです。

今回はに「五十肩」について。

僕自身は肩のケガも何度かしたことがあります。

そのうちの一つは、格闘技の時。

5年ほど前に、柔術を始めて二週間後に初めてスパーリングをやって、巴投げを食らって受身が取れずに肩から落ちたんです。

この場合は明らかに「怪我」なので特に見に覚えが無いのに、ある日突然肩が痛くて上がらなくなる「五十肩」とは成り立ちが違います。

五十肩って原因が本人にはよく分からないことが多いんですね。

また極端な例ですが、肩が痛いと思ったら「心筋梗塞」や「気胸」という可能性もあるので、明らかな怪我でなけれ内科の病院に行く、という選択肢をもつことも必要です。

僕の場合は明らかな怪我で、五十肩の人がよく言うような、顔を洗いたくても腕が上げにくいとか、シャツか着づらいとか、日常生活が不便な状態になりました。

肩も凝るし、腰も張るし全身に影響がありました。

その時の僕が治って行く過程と、今までの現場での経験から言うと、五十肩に悩む人のほとんどは、「首の位置」と「肩甲骨の動かし方」に問題があります。

「首の位置」というのは、首の骨と頭蓋骨とのつなぎ目の柔軟性、正面から見たときの顔の傾き、とかです。

「肩甲骨の動き」というのは非常に自由が利く分、その周囲にも影響を与えやすいという不自由さも抱えています。コレには「首の位置」も深く関わりますが、首以外にも鎖骨、胸の筋肉、僧帽筋、肋骨の柔軟性、目線とかとにかくいろんな要素が集まっている分、正常な動きが保てなくなってもある程度他の筋肉や関節の動きで正常かのように動かせてしまいす。

そのためこれさえやっておけば良い、というものが絶対的な運動や治療方法が存在しているとは思えないし、逆に一見無関係に思える動作でも動かせる範囲が広くなることもあります。

なのでアプローチも多方向から行うことになります。

ストレッチ、肩のインナーマッスルのトレーニング、背筋を動かして肩甲骨の位置を戻す、呼吸による肋骨の動きづくり、首の動きを正常化するために足首を調整する・・。

全身のバランスを調整していくことが大切です。

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