筋肉痛は必要なのか?

名古屋で活動中の加圧ピラティストレーナー、佐藤伸哉です

トレーニング体験を受けた方が翌日には「すごい筋肉痛になりました!」という感想を頂くことがよくあります。

しかしここで勘違いして欲しくないのが

エクササイズで効果がある=筋肉痛がなければならない、というわけでは無いことです。

筋肉痛がおきやすい条件というのは大雑把に3つあると考えています。

1:反動をつける動作を行う

2:体に衝撃が加わる運動をする

3:普段使わない強さで筋肉を使う

筋肉や骨は、与えられた負荷に適応するようになっています。

言い換えれば、慣れた動作ばかり繰り返していると、その範囲に筋肉や骨の機能は収まってしまう、とも言えます。

体験トレーニングでは、姿勢の矯正やエクササイズの段階で普段使わない強さで筋肉を使う(指導者によっては筋肉が目覚めるとも表現します)、という部分が入るため、筋肉痛を感じやすいんですね。

最初は筋肉痛を感じたのに、だんだん感じなくなった。というのは体が進化した過程と考えてもいいんです。ただし2週間でも完全に怠けていると元に戻る可能性のが泣き所でもあります。

また、いくら普段ジムやスタジオレッスンで鍛えているつもりでも、反動や衝撃に体が適応していないければ登山や遊びでもボウリングをやると筋肉痛になります。

筋肉痛や筋肉に張りを感じると、お客様もトレーニングをやっている実感が沸くのですが、逆に言うと「筋肉痛がないと効果が無い」という思い込みを避けていただく説明もしています。

あと大事なことですけど、加圧やスロトレでも、慣れると筋肉痛が出にくくなりますからね。

動作や姿勢の改善のためにはトレーニング内容は常に変化しなければならないので、新しいエクササイズが入るたびに少しずつ筋肉痛は出ます。

トレーニングをするたびに、筋肉痛でギクシャクした動きになると余計姿勢を崩しかねないので、そこらへんの配慮が大切です。

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