成長ホルモンは受け取らなければダメ!

名古屋市今池のパーソナルトレーナーの佐藤です

加圧トレーニングでは「成長ホルモン」という言葉が一つのキーワードのように出てきます。

・体脂肪の分解を助ける

・筋肥大(筋肉を大きくさせること)を促進する

というのが主な作用だと捉えられていますし、加圧トレーニングを宣伝しているところでは必ずアピールされています。

今回はこのうちの筋肥大についてお話をします。

クライアントの方がどれくらいのレベルで、筋肉をつけたいかによりますが、加圧のみでは、筋肥大効果はそれほど望めません。

なぜなら、加圧トレーニングによって成長ホルモンが分泌されたとしても、筋肥大を起こすための受け皿の準備が整っていなければ意味が無いからです。

その受け皿の準備というのは、「筋肉の細かい損傷」です。具体的に言うと、素早い動作で筋肉が引き伸ばされたり、重たい重量でトレーニングをすることです。

加圧トレーニングは、低負荷・高回数で行うもので、あくまで成長ホルモンを出すことに特化したトレーニングであり、受け皿を広げる効果はさほど無い、と捉えてください。

加圧トレーニングの利点は「簡単な動作でも、成長ホルモンの分泌を促せる」ことであり、体脂肪の分解までです。体脂肪を減らすためには日常的な運動量を増やすことと、カロリー制限をセットで行うことで確実になります。

トレーナーの立場から言えば、筋肉が大きいことは良いことだらけなのですが、女性の多くが望む「細くなりたい!」となると、加圧トレーニング程度の運動内容で筋肉に張りが出るだけでもNGな訳です。

逆に男性が「マッチョになりたい!」だと、高重量でのトレーニングを強く勧めます。

部分的に筋肉をつけるにしても、成長ホルモンを出すことと、それを受け取る準備までをセットで考えられたトレーニング内容であるかが重要なのです。

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