ウォーキングの可能性と限界

名古屋千種徒歩3分の加圧パーソナルトレーニングジム「リフィット」の佐藤です

ランニングやマラソンが流行ですが、同時によく聞くのが「膝や腰を痛めた」というお話。

手軽にはじめられて、ランニングの前段階として早足でのウォーキングがありますし、それに関連する本や、教室なんかもよく見かけます。心肺機能を向上させる有酸素運動としても、認知症を予防する手段としても歩くと言う行為はとても優秀です。

僕も普段の歩行で健康になりましょう、と言うのは賛成です。

ですがウォーキングに「つま先を上げましょう」とか「胸を張りましょう」といったテクニックや意識を先行させる指導方法はしません。

人によって姿勢や動きの癖はバラバラなので、ただ「歩きましょう」と言うだけでは万能ではないし、技術に体を合わせるのは非常にストレスがたまるからです。体の動きをチェックして、機能面から改善していくほうが無理がありません。

そうすれば自然とつま先は上がっているし、猫背にもはと胸にもなりません。

「ウォーキングは全身に関わりがある」と言うのを、「ウォーキングだけで全身が鍛えられる」と拡大解釈している情報が非常に多いのも気になるところですが・・。

重心の変化や歩くスピードは、足だけでなく、体幹部や肩甲骨、背骨の動きを戻すことが最も大きな土台です。

僕の指導では、ピラティスやストレッチ、筋力トレーニングを通じて変化を感じてもらう内容も取り入れています。

たくさん歩いているけど体に変化がない・・という人ほど、ピラティスや筋力トレーニングに触れて欲しいと思います。

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