内ももをスッキリさせるには

こんにちは。パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です。

お客様がまた素晴らし成果を出してくれました!


約9ヶ月間(ここ3ヶ月は月2回程度の来店)と長い時間をかけていますが、急激に体重を落とさず、焦らず自分で取り組んでいただいた結果です。

特に2月から7月にかけては内ももがかなりスッキリしていきました。

K様、写真掲載のご協力ありがとうございます!

 

内転筋群を鍛える

内ももをスッキリさせるなら、骨盤に股関節をがっちり安定させる筋力と、多少の体脂肪の減少。この組み合わせが効果的です。*今回は体脂肪の減少≒痩せることについては触れません。

そのために必要な筋肉が内転筋群。

普段の生活ではほとんど意識することが無い「足を内側に閉じる」と言う動きが主な役割です。

何故内側を使われないかと言うと、現代人の生活環境が挙げられます。

 

現代人の脚は退化している

現代は道路も整備されて平坦で安定した道を歩けるし、足は靴と靴下によって守られています。

怪我をしないためにも整備された道路と靴が必要なのは間違いないのですが、同時に裸足に比べると怪我をしないために使う筋肉の数と機能が減ってしまうのです。

しかも足限定で退化するのではなく、膝や股関節、体幹の筋肉も同様です。

デコボコ道を歩かず、バランスを取る必要が無い分全身退化しやすいと言っても良いでしょう。

筋肉が退化すると、力が弱くなるだけでなく地面の情報を感じる機能も低くなります。高齢者がふらついたり転びやすくなる理由の一つでもあります。

 

本格的に鍛えるなら真ん中を越えろ!

では問題の内もも、頑張って閉じれば良いのかと言うとそれではなかなか効果が出ないんですね。

何故かと言うと足を内側に閉じる限界点は、自分の体の正中線を越えたところにあるからです。
ここまで動かしてはじめて全体的に鍛えられます。

特別な道具がなくてもやれる運動を動画に上げておきます。

またわざわざ時間を取ってトレーニングが難しいのであれば、ぜひ普段の立ち方から内ももを意識的に占める習慣をつけましょう。

最初に紹介した写真のK様は、憶えること、やれることをひとつづ増やしていきました。

もしも何をやっても変わらない・・・と悩んでいるなら、今までのやり方にまだまだ工夫の余地があるかもしれませんね。

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