産後の体型改善にトレーニングは何故必要?

今日はお子様連れのお客様のトレーニングレッスン。

まぁまぁスタジオの本棚を荒らされます(笑)
僕も息子には余程の危険が無い限りは放置だったりします。
色んなものに興味があるのは良いことです。

 
 
 
 
 
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今日はお子様連れのお客様のトレーニングレッスン。 まぁまぁスタジオの中を荒らされます(笑) #パーソナルトレーニング #名古屋 #子ども

佐藤 伸哉さん(@shinya758)がシェアした投稿 –

お子様連れと言うことは当然「産後」となるのですが、妊娠は身体にどのような影響を与えるのでしょう?

主に姿勢の部分から話を進めてみましょう。

写真は出産3日前の妻の写真です。ちなみに妻もトレーナーやってます。

まず、妊娠中はお腹に子供がいるのでその分「重たい・重心がずれる・内臓が上下に押し出される」

と言う状態です。

出産は「鼻からスイカが出てくるみたい」と例えられるのですが、どう考えてもハロウィンのカボチャくらいのものが入っています。
お腹がかなり大きい状態が一か月間でも影響がないわけありません。

写真につけた文の通りなのですが、これでも変化のごく一部に過ぎません。
呼吸が浅くなるとか肋骨とつながる背骨の動きが少なくなるとか、それこそO脚やお尻の形が変わってしまうとかもありますがそれは別の機会に。

ただし3つのポイントに絞っても

  • 肋骨が広がる→呼吸が浅くなって、体力が低下したように感じる。肩こりも出やすい。
  • 骨盤の位置が変わる→筋肉も減り、お尻が下がる。以前履いていたズボンが腰で引っかかるようになる。
  • 太ももは硬くなる→前ももの張りが強くなって、太ももが太くなる。でも膝回りはゲッソリ。

と言うのは、僕が関わってきたお客様や、母親、妻のママ友に聞く限りほぼ確実に出る悩みです。

この辺りは運動で改善可能な範囲です。

産後をいつまでとするかは決まりがありません。しかし、実態としては

「出産後子育てや仕事で忙しくて、自分の健康のために使う時間がなかなか取れないまま10年以上経っている」

なんてこともザラなので産後10年でも20年でも、メンテナンスは必要でしょう。

 

以下の画像は全員妊娠・出産の経験があるお客様のもの。

「小さい子どもが一緒でもOkなパーソナルトレーニングを受けたい」

とお悩みであれば、是非当店までご相談くださいね。

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