油の使い方を知れば痩せやすくなります

こんにちは。名古屋の美脚・下半身ダイエット専門パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です。

平成最後の連休前、創業が享保年代、長く見積もれば300年の歴史を持つ「熊野屋」に行って来ました。

画像に含まれている可能性があるもの:自転車、屋外

実はこのお店、思いっきり僕の地元でした。どれくらい地元かと言うと自宅から自転車で10分もかからないところにあります。

元々は食用ではなく、照明用の油を売っていたお店で名古屋城にもその油卸していたそうです。

現在は食用のごま油の取り扱いを始め、こだわりの食材と調味料、日用品を扱うお店として経営されています。

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、室内

店内には油の資料室がありました

画像に含まれている可能性があるもの:室内

画像に含まれている可能性があるもの:室内

行燈なんて時代劇ぐらいでしか見たことがありません。

必殺仕事人が現れたら息で行燈の明かりを消して戦うシーンとか……分かる人は昭和60年以前生まれ確定です。

お店の地下には今でも当時使っていた「瓶(かめ)」が埋まっているとのことです。ロマンがありますよねぇ。

 

ごま油でも色が様々あります

画像に含まれている可能性があるもの:飲み物、室内

一般的なごま油と言うとかなり色の濃いものをイメージすると思いますが、熱を加えて絞り出す工程を経たものほど色が濃くなるのだそうです。

調味料として使うなら色の濃いものほど香りが強くなるので、料理の最後の方に入れると香りも楽しめます。

色が薄いものでも、ごま油はヘキサンなのでの抽出に向かないものなのでサラダ油の代わりにも使えます。香りをつけたくない炒めものを安心して行いたい場合などですね。

またこの熊野屋で販売しているごま油はお店でラベルを貼り付けています。そういった意味でも安心ですね。

痩せたければ油との付き合い方は変える必要があります。

Refitのお客様にも栄養についてお伝えしています。

筋肉をつけるためにも大切ですし、下半身を細くしたいとなれば体脂肪を落とす必要も人によっては出てきます。

油はダイエット面で悪者のイメージが強いのですが、単にカロリーが多くなるだけではありません。

特にスナック菓子に使われるような植物性油脂は耐糖能異常(血糖値を下げる能力が落ちてしまったり、下がった分インスリンホルモンがたくさん出る)によって体脂肪が作られやすくなるなど。

スナック菓子が太りやすい理由はカロリーや糖質が多いだけじゃないんですね。

お客様の食生活を伺ってきた限り、

「避けるべき油は何?どうやって避けていくのか?」

と言うのはそんなに食べてないと思っている人ほど実行できていません。

細かい積み重ねで自分の体は作られ維持されていますから、油の知識も少しずつ学んでいくことでダイエットを一生モノにしていただきたいと思います。


名古屋では当店だけの「下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング」

 

 

 

コメントは受け付けていません。