子連れママ「こそ」パーソナルトレーニング!!

名古屋栄の美脚・下半身ダイエット専門パーソナルトレーナーの佐藤です。

リフィットではお子様連れでのトレーニングが可能です。

お子様から目を離す心配も無く、安心してトレーニングに取り組めます。

$名古屋栄の脚痩せ専門加圧・ピラティス・マスターストレッチスタジオ リフィット

トレーナーが目を配り、お子様が危険な目に合わないようにしています。

またおもちゃも用意してあるので、飽きずに過ごしていただけます。

特に厳しい条件などをつけるつもりはありませんが、僕が抱っこさせてもらっても大丈夫だとよりやりやすいですね(笑)

託児スタッフがいたり遊ぶスペースがあるのではなく、「ママのトレーニングのお手伝いをする」という形です。

育児に一生懸命なママだって自分の為に集中できる時間が欲しいものではないでしょうか?

私もそれなりに妻のサポートをしてきたつもりなので、実体験として「子育ての体への影響」は共感を持って受け止めています。

 

産後の女性の助けになりたい

非モテ・28歳まで女性と付き合った経験の無かった自分にとっても、妊娠した妻をサポートしていくうちにパーソナルトレーニングでも役に立てるのではないか?と思い始めました。

その思いをさらにはっきりさせたのは「コウノドリ」と言う漫画です。
綾野剛さんの主演でドラマ化もされました。

コウノドリの中で「マタニティブルー」と言う話がありました。

妊婦の体の変化だけでなく、初めての経験でどうして良いか分からない不安や、立派な母親にならなければと言うプレッシャーに押しつぶされそうになる人は決して少なくないのだなと、妻の変化を間近に見ながら感じていました。

そして自分にとってさらに衝撃的だったのは冷静な数字にも表れていたことでした。

2年で92人自殺 最多の死因に

今月5日、国立成育医療研究センターが深刻なデータを発表しました。

おととしまでの2年間の人口動態統計を活用し、出産後1年未満に死亡した女性について分析したところ、▽自殺が92人で最も多く、次いで▽がんが70人、▽心疾患が24人、▽出血が20人などでした。自殺した時期をみると、出産後すぐの1か月ですでに10人で、その後も続き、9か月で13人など、1年を通して起きていました。

さらに、35歳以上や、初産の女性などでその割合が高い傾向を示していました。

出産後の母親の自殺の実態が明らかになるのは初めてで、専門家は多くが産後のうつなどが関係しているとみています。
知ってほしい“産後のうつ”~92人自殺の衝撃~ より引用
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0914.html

このニュースサイトを見た時、しばらく呆然としていました。
これは決して他人事ではない、自分に出来ることは何かないかと考えた時に

「パーソナルトレーニングがあるじゃないか!」と。

  • 外に出るきっかけを作ってもらえないか?
  • 保育園や家族に預ける手間を省いてあげられないか?
  • 体力と体型を改善して少しでも自分に自信をもってもらえないか?
  • 少しでも楽しい時間を過ごしてもらえないか?
  • もっと分かりやすくリフィットを見つけてもらえないか?

など・・・。そんな思いで

子連れママ「こそ」パーソナルトレーニング!!

とタイトルに銘打っています。

妊娠・出産後、こんなことはありませんか?

  • 妊娠・出産後に体型が崩れた
  • 妊娠前にはけたジーンズが履けなくなる
  • 産後アンダーバストが広がってしまった
  • お腹のサイズが大きくなったまま戻らない
  • ちょっとした運動で息切れして体力の低下を感じる・・・

どれもあるあるだと思います。

何故そうなってしまうのかと言うと、原因は大きく二つに分けられます。

  1. 一つは身体にかかる負担が長期的にあること。
  2. もう一つは妊娠・出産・育児・仕事の再開への準備で心理的な負担が増加することです。

妊娠、出産、育児、それぞれの場面で心身への負担はどんどん変化していきます。

妊娠・産後の身体の変化

お子様連れと言うことは当然「産後」となるのですが、妊娠は身体にどのような影響を与えるのでしょう?

まずはお産の前、妊娠中です。

臨月の約一か月間は小さめのサッカーボールくらいの子宮・羊水・胎児が入っています。

腸より上にある胃、心臓、肺、横隔膜は上に押し上げられ変形させられます。

特に横隔膜と肺は背骨と肋骨に密着した筋肉と臓器のため、関節の変形を招きます。

National Cancer Institute [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由で

心肺機能の低下は運動不足も合わさって動悸・息切れを起こしやすくなるのです。

具体例:私の妻の場合

具体的な例は姿勢の部分で話を進めてみましょう。

写真は出産3日前の妻の写真です。ちなみに妻もトレーナーやってます。

まず、妊娠中はお腹に子供がいるのでその分

「重たい・重心がずれる・内臓が上下に押し出される」

と言う状態です。

出産は「鼻からスイカが出てくるみたい」と例えられるのですが、どう考えてもハロウィンのカボチャくらいのものが入っています。

お腹がかなり大きい状態が臨月の一か月間だとしても体内への影響は必ずあります。

写真につけた文の通りなのですが、これでも変化のごく一部に過ぎません。

呼吸が浅くなるとか肋骨とつながる背骨の動きが少なくなるとか、それこそO脚やお尻の形が変わってしまうとかもあります。

ただし3つのポイントに絞っても

  1. 肋骨が広がる→呼吸が浅くなって、体力が低下したように感じる。肩こりも出やすい。
  2. 骨盤の位置が変わる→筋肉も減り、お尻が下がる。以前履いていたズボンが腰で引っかかるようになる。
  3. 太ももは硬くなる→前ももの張りが強くなって、太ももが太くなる。でも膝回りはゲッソリ。

これらは僕が関わってきたお客様や、母親、妻のママ友に聞く限りほぼ確実に出る悩みです。

出産・産後と負担は増す一方

そして出産自体が何らかの「ケガ」を伴います。分かりやすいのは「帝王切開」で腹筋にメスを入れた後ですね。

他にも麻酔無して外陰部にハサミを入れるとか。

妊娠・出産は病気ではありませんが、100%安全と言うことはありません。

さらに育児が始まれば授乳だったり、抱っこだったりでとにかく「猫背」でいる時間が圧倒的に長くなります。

実際ママさんは肩こりや腰痛が非常に多いです。

下半身に目を向けると産後からお尻が広がったり、お尻の筋力不足を補うために太ももが太くなってしまうこともあります。

この辺りは運動で改善可能な範囲です。

はじめはピラティスなどから始めていきます

ピラティスが産後の運動に良いとされるのは、背骨の動きや肋骨の後ろを覆っている肩甲骨の動きをたくさん入れているからです。

授乳や抱っこで決まった姿勢を取り続けているので、筋肉も固くなっています。

パーソナルトレーニングはマンツーマンのレッスンなので、一人ひとりの体力や性格に合わせたスタート地点を設定してなりたい自分へのゴールも決めていきます。

産後をいつまでとするかは決まりがありません。しかし、実態としては

「出産後子育てや仕事で忙しくて、自分の健康のために使う時間がなかなか取れないまま10年以上経っている」

なんてこともザラなので産後10年でも20年でも、メンテナンスは必要でしょう。

 

以下の画像は全員妊娠・出産の経験があるお客様です

リフィットのお客様は、O脚改善、産後からのヒップアップ、ウエストサイズの減少、くびれづくり、体力の向上を通じて仕事に復帰したり、主婦として家庭の切り盛りを明るくできるようになっています。

お客様の声

そんな、出産・子育てを経験した人でもちゃんと変化は出せます。

産後すぐでも、20年後でも関係ありません!!

小さいお子さんがいると、自宅でもフィットネスクラブでも他人の目が気になって運動はしにくいと思いますが、パーソナルスタジオではそれが可能です。

プライベートな空間で脚のラインを整えたり、姿勢改善をされたい方は一度お気軽にご相談ください。

色々話し合って続けられるかどうか判断して頂ければと思います。

「小さい子どもが一緒でもOkなパーソナルトレーニングを受けたい」
「自分の為に頑張れる時間を過ごしたい」

とお考えがあれば、是非当店までご相談くださいね。

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