体型の理想を追うことは不幸かも?O脚改善の個人差ついて

名古屋の美脚・下半身ダイエット専門のパーソナルトレーナー佐藤伸哉です。

Refitが体験の時にお伝えしている大切なことがあります。

それは「どこまで良くなれるかは限界があるし変化はとても現実的です」と言うことです。

世の中には数多くのO脚改善のサービスが存在しています。

・美容整体
・骨盤矯正
・パーソナルトレーニング
などなど・・・。

私のところにも多くの「O脚を改善したい」という希望をもって問い合わせを頂きます。

でも、せっかく通うなら失敗はしたくないですよね?

というわけであなたがO脚を治したいなら初回の体験などで必ずそのお店に聞いて欲しいことがあります。

「私のO脚って本当に治るのですか?」
「どこまで良くすることができますか?」

の2点です。何故なら

個人差によって治るO脚と治らないO脚がある

からです。

骨盤につながる股関節の形は主に二つの個人差が存在します。

1:前から見た股関節の角度

$名古屋栄の脚痩せ専門加圧・ピラティス・マスターストレッチスタジオ リフィット

書籍 文光堂 「解剖学アトラス」より引用

専門的には「頚体角(けいたいかく)」の個人差と言います。

年齢によって角度が変化しますが、実際にどの角度になっているかはレントゲンでも撮って見てみないとわかりません。

外見上では太ももの間の隙間や、お尻の幅に影響が出ます。

つまり「お尻の横幅が大きいこと」は、人によっては変えられない可能性もあるのです。

 

2:上から見た股関節の角度

 書籍 秀和システム 「ダンスのかがく」より引用

 

専門的には「前捻角(ぜんねんかく)」の個人差。

骨盤の前よりに太ももが出ることもありますし、後ろ寄りになっていることもあります。

またつま先の向きにも影響が出るため、内股の方が歩きやすい場合もあります。

この場合は太ももの前面に常に負荷がかかることが多く、歩くと前ももが疲れやすく股関節の痛みにもつながりやすいです。

以上の2つの観点で大ざっぱに分けるなら、

  • 元々お尻の幅が大きく、膝の間に隙間が出来やすい人
  • 元々お尻の幅が狭く、膝の間が閉じやすい人
  • 膝が内向きに入りやすく、太ももが前に出ている人
  • 膝が外向きに入りやすく、太ももが後ろに入っている人
となります。

 

筋力のバランスによってO脚なのか、骨の形そのものによってO脚になってしまうのかでは取るべき方法が変わってしまいますよね。

つまり、

骨の形によっては、筋力トレーニングや整体では限界があり得る

ということです。

改善の見込みがあるかは実際に見てお知らせするようにしています。

どこまで良くできるのかが分かれば、理想を追い過ぎて苦痛感じることもありません。

また、太ももの太さにも関わってくるので、脚やせ、下半身痩せのためにも骨の形を見ておくことはとても重要なのです。

では、どのくらい改善できるの?

脚の悩みを抱えている女性の多くは、膝から先が歪んでくっついていることがほとんど。

継続的にケアとトレーニングを重ねれば、ふくらはぎの間が狭くなり、O脚は改善されます。




一般的なO脚矯正では、股関節や骨盤、足首周りのケアや運動もしますが、当店では膝周りまでアプローチします。

膝周りのケアをした後は、膝の位置を正しい位置にキープするためのエクササイズが必須です。

一例ですが膝の内側に力が入るように、膝下を内側に回すようにします。

参考の動画です。

 

ネット上で様々なトレーニングの動画を見ることが出来ます。

ですがいくらエクササイズが正しくても、エクササイズを行うための身体ができていないと非常に効率が悪いです。

パーソナルトレーニングの良さは一人ひとりのスタートラインに合わせて、細かく対応できるところです。

大切なのは自分が納得できるかどうか

僕の仕事に対する思いとして、「パーソナルトレーニングを通じてお客様に幸せになってもらいたい」と言うのがあります。

最初からなれる可能性の無い結果を知っておきながら、そこを目指して頑張りましょうと言うのは少なくともRefitでは言いません。

幸せになるためにはまず自分に納得できることが最低限必要で、その為には小さくても成功体験を積み重ねることが自己肯定感を高めてくれます。

個人差を理解した上でのO脚改善、下半身ダイエットに興味がある方はぜひお問い合わせください。


名古屋では当店だけの
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