脚をゆがませない「靴選び」の3つのポイント

DSC_8647名古屋で下半身ダイエットのパーソナルトレーナーをしています。佐藤です。

先日は奥さんと一緒に靴を買いに行きました。

ファッションセンスは奥さんに任せっきりですね(笑)
プライベートではこんなのも履いたりします。

そこで僕が実際にお客様にお伝えしている

「足の美容と健康を守る靴選び」
についてお話しします。

 

1 ヒールカップのしっかりした靴を選ぶ

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まず靴のパーツの中でしっかりと確認していただきたいのは
「ヒールカップ」です。
(シューズメーカーのアシックスでは
カウンターと呼んでいるようです)

高さとしては、カカトの骨より上に
親指一本分上に来るくらいです。

それ以上高いとアキレス腱にかかってしまい
痛みの原因となります。

材質はプラスチックで出来ていることが多く
安物の靴はここで手を抜いています(笑)

ヒールカップはカカトをしっかりと安定させる機能があります。
実はカカトの骨は不安定になりやすく、
着地の際に内側や外側に捻れることが多いのです。

Ankle_Pronation_Position引用https://commons.wikimedia.org/wiki/File%3AAnkle_Pronation_Position.png

道具(靴)に頼らずカカトの位置を安定させれれば理想なのですが、
足指が正しく動かす練習が必要だったりします。

運動も併せて行いたいところです。

2 必ずカカトで合わせたサイズを選ぶ

DSC_8646最初多い間違いが、適正の靴より
ワンサイズ上で買ってしまう人です。

靴を履く時に「つま先」
で合わせることが一つの要因です。

正しくはかかとをトントンして、ヒールカップに合わせます。
靴が違うのはご愛嬌。

この状態で実際に歩き、
足の指に力が入るサイズなのかを
確認します。

 3 靴のつま先の曲がる部分が
自分に合うものを選ぶ

DSC_8641親指の付け根の関節がしっかり動いてくれることで、
理想的な歩き方に近づいていきます。

ここの動きに靴が合わないと
「ペンギン歩き」になったりして
腰や膝回りに疲れが溜まりやすくなります。

太ももやふくらはぎがむくんで太くなる一因でもあります。

デザインやブランドも選ぶ上で大切なポイントかもしれません。
ですが、毎日自分の足とくっついている道具でもあります。

身体と向き合う一つのポイントとして
是非一度見直してみてくださいね。

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