無職じゃないよ?痩せる体質はニートが作る!!

こんにちは。名古屋の美脚・下半身ダイエット専門のパーソナルトレーナーの佐藤伸哉です。

今はもう資格を放棄してしまいましたが僕が以前加圧トレーニングインストラクターでした。

10年くらい前、2009年くらいから「痩せる体質」と言う言葉が出始めてきたように思います。

「ストレッチで痩せる体質になれる」とか、「体を温めて太らない体に」とか今の景品表示法的には色々アウトな文言が並んでいた時代です。

もちろんフィットネス業界も黙っちゃいませんでした。

アミノ酸飲料で代謝アップとか、筋トレを頑張って体脂肪を燃焼する体質になるとか。

夢を見たい気持ちはわかりますが、人間の体の変化はどこまでいっても現実的です。少しずつしか痩せないし、毎日何かを積み重ねないと変化は起きません。

だからこそ、確実に体に変化を与えることを知っておくべきだと思います。

ニートは痩せる準備に超有効

痩せると言うのを今回の記事では「体脂肪(中性脂肪)の減少」と定義しますね。

確実に体脂肪を消費するに必要な行動と言うのがあって、それは「体脂肪を分解する」こと。

実は体脂肪はいきなり使われるのではなく、いったん「脂肪酸+グリセリン」と言う形に分解されてからから使われます。

そしてこの分解までを確実に起こす手段がありましてそれが

「交感神経を活性化させると共に筋肉の温度を上昇させること」

なんです。

例えば冬の方が痩せやすいなんて言うのは、「気温が低下すると人間の体は体温を上げようとする」と言うのが根拠になっています。寒くて動きが鈍くなってしまったら同じですが(笑)

そこで筋トレや短時間で息が上がるような運動の出番です。息が上がるような運動とは50M 走とかが分かりやすい例です。10分以上のランニングと違って30秒くらい全力で頑張る運動をする感じです。

息が上がる運動をする⇒体にある中性脂肪⇒脂肪酸+グリセリンに分解⇒脂肪酸がさらに分解されて使われる

これは確実に体に起こる変化なので、毎日少しでもいいから息の上がるような運動を積み重ねていけばそれだけ体脂肪を使うチャンスが増えるわけです。

そしてこの運動で筋肉の体温を上げるのを繰り返していくと痩せるのに都合のよい変化が出てきます。

「体脂肪が使われやすくなり、何もしていない安静時でも消費カロリーが増える」これをNEAT(ニート)と言うのです。

ニートと言うとあまり良いイメージは沸きませんが、ダイエット面では良い意味で使われるので是非味方につけて欲しいところです。

ニートは日常生活でさらに体脂肪を使えるようにしてくれる

NEAT(ニート)はnon-exercise activity thermogenesisの頭文字を取ったもの。

ニートは特別に時間を取ってランニングをするのではなく、日常生活の家事・炊事・歩くなどでの体脂肪燃焼効率を上げてくれることが分かっています。

週に1回がっちり筋トレをしてニートを上げる⇒普段の生活では積極的に動く

と言う流れが習慣化していると毎日30分ランニングと言った忙しい人には無理なことをしなくても体脂肪がちゃんと使われるようになっていきます。

Refitでは「週に1回の来店で筋トレと体の歪みを整える運動をして、日常生活では家事をランニング代わりにと思ってやりましょう」と言うこともあります。

毎日筋トレは出来なくても、毎日体脂肪を確実に減らしていく方法はあります。

きっかけづくりのためにも、是非トレーニングはしてみて欲しいと思います。

 

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