刺し身を楽しく食べて痩せるコツ

「食事は味とか考えて食べてない」

少し前の話ですが、テレビでベストボディと言うボディビルのような大会に出るタレントのどなたかが言っていたと記憶しています。

僕にもベストボディに出場した知り合いがいますが、色々聞いたら大会前になると同じような感じでした。極論を知っているからちょうどよい加減も分かることもありますから、全く否定することもできません。

ただ体調を良い状態に保つのであれば極論に手を出す必要はありません。

で、体脂肪をつけたくないのなら基本は
「糖質は適量にして、低脂肪・高タンパクな食材」
となっていきます。

そこでよくお客様には「魚の刺し身」を提案しています。

せっかく食べるなら美味しく食べてもらいたいので、調味料にはちょっとこだわってみてほしいです。

基本は旨味たっぷりの調味料

体脂肪を落とすことにこだわるなら、必要以上の糖分も脂肪も避けたいもの。

なら旨味たっぷりの調味料を使ってみてください。

余談ですが僕自身が工場や蔵の見学に行って製造現場まで見て買っています。

 

半日で5つの蔵を回るスタンプラリーにも参加しました。

旨味の多くはタンパク質が分解されていできたアミノ酸です。
アミノ酸で旨味を感じる分、余計な糖分や塩分を取らなくても味に満足できます。

白しょう油ベースの白だしとかなら豆腐や青魚の刺し身にも合います。
生臭さが気になるならネギを添えて。


赤身の定番、マグロは二種類試してみました。

魚醤と言う魚から作るしょう油と、たまりしょう油と言う大豆で作るしょう油です。

魚醤は魚の味が重なってよくわからない味になってしまいました(;´Д`)
使うならサラダに少しかけるとか、具だくさんのチャーハンや焼きそばに混ぜるのが良いです。

対してたまりしょう油は赤身の魚にバッチリでした(^o^)

美味しく食べる工夫が大事

食事は人生の中でも楽しみの一つです。

楽しみながら食べると副交感神経も優位に働いて、胃腸での消化吸収も良くなりますからちゃんとした食材と調味料で美味しく食べることはダイエットにも役立ちます。

健康やダイエットに良いと同じものばかり食べていては面白くないし、ストレスだってたまります。

日本は恵まれています。せっかくなら人生を豊かにするために食べましょう。

これを機に自宅の調味料は何があるかな?と見直してみてほしいと思います。
もしかしたら太る原因がそこにあるかも・・・。

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