たるんだ脚とはサヨナラ!!内ももを鍛えて3週間で美脚になる方法

こんにちは。名古屋の美脚・下半身ダイエット専門パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です。

今回は内ももを鍛えると美脚になれる理由についてお話しします。

お客様のご協力で写真つきのトレーニングの効果を掲載しますので是非ご覧ください。

内もものたるみはどうすれば改善できる?

体重は多くなく痩せていても「内ももがたるんでいて・・・」みたいな悩みは多いので、改善させたいポイントの一つなのだと思います。

内もものたるみはそんなに太っていない痩せ型の人でも出てくる悩みで、多くの場合は内もも筋力が弱く股関節の理想的な動きが出来なくなっています。

筋力が弱いため関節の位置も安定していません。

では改善のために具体的にどういう動きをすればよいか、結論から言うと

「太ももを正中線を越えて動かす」

これが非常に重要なポイントになってきます。

内ももの筋肉の代表的な働きとして、太ももを体の内側に動かす、固定するという役割があります。

そして脚自体は自分の身体の中心線(正中線)よりもさらに内側に動かすことができます。

ここで普段の体の動きを思い出してほしいのですが、イスに座って足を組む時以外で脚を正中線よりも内側に動かすことってありますか?

おそらく大半の人が「そんな動きしないなぁ・・・」となると思います。

それだけ内ももに力を入れて意識して動かすことって少ないのです。

パーソナルトレーナーがトレーニングのメニューを考える時には、

・足りない部分を補うためにはどうすれば良いか
・そのために何をやるべきか

この二つを常に考えています。

つまり目的に合ったトレーニングやストレッチを組み合わせていきます。

目的は「美脚になるため」なので、その手段として内ももの筋肉を鍛えることで、骨盤に太ももの骨を引き付けて安定させる必要があります。

内ももをしっかり鍛えると、ヒップの横幅が締まる分お尻の肉が全体的に内側によるのでヒップアップにもつながります。

細身の女性の方でも内ももを鍛えることでヒップアップとO脚の改善をすることができます。

骨格の歪みは長年の生活習慣によって筋力のバランスが崩れていることで起こります。

ですので「歪みを直して、直した歪みを筋力で補強する」と言う考え方が美脚づくり、O脚改善の為にはとても重要となってきます。

Refitの特徴でもあるので、詳しく知りたい方はこのページも見ておいてくださいね。

REFITが選ばれる5つの理由

開脚は効果がないの?

開脚は内ももの筋肉を意識するという点では優れていますから、柔軟体操が好きな人は続けていけばOKです。ただし筋力が劇的に上がるわけではないので目に見えて効果を実感するためには筋トレで補う必要が出てきます。

開脚が得意で脚がキレイとなるとバレリーナやダンサーをイメージする人も多いかもしれませんが、運動量が尋常じゃない上にスピンやジャンプなども行うので特別にトレーニングをしなくても内ももの筋肉もガンガン使っています。

それでも内もものトレーニングで「補強」することもあるらしいので、一般人で運動不足の人や普段デスクワークで座りっぱなしの人にとってはより重要です。

また、バレエやダンスに限らずスポーツは横への移動やストップ動作が増えるので内ももやお尻の筋肉が勝手に動いてくれます。

アスリートの脚が引き締まっているのは単純に筋肉量が多いだけでなく、内ももに限らず全身使われているからとも言えますね。

痩せる必要は無いの?

痩せる必要があるかどうかは、あなたの体重がどういう内容かによって変わります。

筋肉量が少なく、体脂肪が多ければいくら手足が細くても内ももや二の腕がプヨプヨにたるんでしまいます。

痩せるよりむしろ筋トレを頑張って体重が増えてでも筋肉に張りを持たせる方が効果的です。

反対に体重を落とす方が効果的だと判断する目安はBMIが25以上で明らかに肥満傾向の場合です。

BMIはスマホの電卓でも簡単に計算できるので一度はやっておくと良いです。


BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

例:体重60kgで身長153cmの人の場合
体重60kg÷身長1.53m÷身長1.53m=BMI25.6


筋肉をつけるのも、体脂肪を減らすのも、どちらも食生活の改善が加わると変化は出やすいので同じ時間をかけるなら運動と食生活の改善はセットでやりましょう。

初心者でもお薦めの「クロススクワット」

最後に、Refitで実際に行っているトレーニングを紹介しておきます。

初心者でも正中線を越えて内ももを締める感覚を出しやすいのが「クロススクワット」です。

スクワットと言っても浅めにしゃがむ程度なので普段運動をしていない人でもやりやすいです。バランスを取るのが苦手なら壁に手をつけてやってもOKです。

常に内もも同士がくっつくように意識してもらうと前後の内ももに力が入ると思います。

左右を入れ替えて、10回~20回ずつを2セットを毎日行っていくと、3週間もすればO脚改善や産後に広がったお尻の横幅を狭くする効果は感じやすいと思います。

*膝などに違和感が出る場合は無理をせずエクササイズを中止してください。

自分の腰回りを隠さないファッションを楽しみたいなら、内もものトレーニングを頑張って欲しいと思います。

トレーニングはやるか、やらないかなので今すぐ実践してみてくださいね。

名古屋では当店だけの「下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング」