運動だけじゃ痩せないし、汗かくだけならもっと痩せないよ!

こんにちは。酷い汗っかきの佐藤伸哉です。

今年は全国的な猛暑と言うこともあり、熱中症に注意するような報道が盛んにされていました。

豊田市の小学生児童が熱中症で亡くなるなど、不幸なことが起こってしまいました。

僕が小学生のころは「日陰で運動をするなんてけしからん、日なたでやれ」なんて言われてましたから、遅いながらも良い方向に向かっていると思います。

ほぼ同じ時期にサウナスーツを着込んでランニングしている女性を見た時はさすがに笑えませんでしたが・・・。

汗をかいても痩せない!と声を大にして言いたい!!

減るのはあくまで水分。筋肉、内蔵、血液から水分が抜けただけです。

人間が汗をかく最大の目的は体温を下げるためです。

ひんやりタオルとか、冷却タオルって聞いたことありませんか?汗をかくと体温が下がるメカニズムはこれと同じ。

画像はAmazonより拝借です。

体温が上がると体の表面に水分を出して、水分が蒸発する際の気化熱が体の表面から熱を奪うことでひんやりするのです。

湿度が高いと気化してくれないから、汗をかいてもかいても熱が下がらなくなります。無効発汗ともいいますけども、梅雨の時期はこれが酷いので不快に感じます。

体温が下がると言うことは筋肉が熱を生み出す必要が減りますから、カロリーを消費しなくなるわけです。

また筋肉が熱を持ちすぎると運動の質は落ちます。と言うことは運動によるカロリー消費が減る・・・。

 

脱水が進めばそれを元に戻そうと水分を摂ったり食べたりするわけですが、かえって食欲が増して太るケースがあとを絶ちません。

特にスポーツクラブのグループレッスン後などは開放からビールやお酒が進んでしまう人が多くいましたね。

だからと言って我慢して絶飲食をしたら間違いなく健康に悪影響でしょう。

先程のサウナスーツを着た女性の例では、運動での消費カロリーはあるものの、筋肉が熱を持ちすぎて効率は悪いし、汗をかけばその後の水分補給とともに、栄養補給が過剰になる可能性があります。

普段の食生活で余計な糖質や脂質の入った食べ物や、お酒を減らしておく方がよほど無理がありません。

 

大量に汗をかくと、当たり前のように体重が2キロくらい減るので麻薬的な達成感があります。

ですが脱水は肌や髪もボロボロになりますし、見た目のやつれた感じになります。

 

イベント的に体重を落とすのではなく、体の仕組みにあった痩せ方をしてほしいと思います。

 

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