下半身痩せは背中の筋力で作る!姿勢の崩れを防ぐ筋トレのススメ

名古屋栄のパーソナルジム リフィットの佐藤です。

自分のトレーナーとしての専門知識はモデルの指導を経験したトレーナーさんや、怪我に悩むアスリートを見てきた理学療法士さんに直接習いに行って身につけました。今でもその考えを元にパーソナルトレーニングを仕事にしています。

僕なんか足元にも及ばないくらいの知識量なのですが、優れたトレーナーさん、理学療法士さんに共通している考えが

「一部ではなく全身を見ている」

と言うところ。ここだけは徹底して真似しています。

根本的に脚の歪みを改善したいとあれば、ベンチプレスみたいな上半身の筋トレだってやってもらいます。

全身はつながっている

一部の異常が全身に影響をもたらすことがあります。ケガだと分かりやすいのですが、足首を捻挫してかばって歩き続けた結果腰が痛くなるケースを体験したり聞いたりしたこと・・・一度くらいはあると思います。これと同じで一部の筋肉が弱かったり関節の動きが鈍かったりすると痛みや重さとして感じることもあるし、関節の歪みにつながります。

悩みが脚を細くしたい、ヒップアップしたい、O脚を改善したいとなるとお尻の筋トレや内もものトレーニング、ランニングやウォーキングを頑張ればいいのかな?と多くの人は考えがちです。原因を足に求めてしまいます。

もちろん間違いではないし一定の成果は出ます。そこで満足する人もいるでしょう。

気持ちは分かりますが結局一時的な改善に終わってしまうことが多いです。

根本的に持続的に下半身のお悩みを改善したいなら、部分的なトレーニングのみでは正解の半分にしか届かないと言うのがトレーナーとしての正直な意見です。

であれば

「下半身痩せが出来ない原因が全身の筋力不足にある・・・かも?」

くらいには頭にとどめておいて欲しいのです。

最初の写真で見せたベンチプレスは「背中の形をキープして強い力を出す」為の手段として採用しています。他にも肩甲骨を理想的な位置にキープする為とか呼吸をしやすくするために横隔膜の動きを改善するためとか利点もたくさん得られます。

姿勢の悪さが脚の形に影響を与える理屈については別ブログを参考にしてください。

体幹を鍛えると脚が細くなりやすい理由

今まで自己流でもがんばって来た人こそ、違う視点で自分の体を見つめ直してほしいと思います。

 

通いやすいデイタイムプランの提供も始めました。

この機会に是非体験しに来てくださいね!

名古屋では当店だけの「子連れでもOKの猫背・姿勢改善・下半身痩せパーソナルトレーニング」