ピラティスって何?運動は手段に過ぎない

昨日の話ですが、妻の千亜希と一緒に愛知県の東郷町にある小学校で保護者向け(全員女性)に体操教室の指導に行ってまいりました。

そうそう、妻は同業者だって言うのはこのブログでは初めてかもしれませんね。

後輩の依頼を受けての仕事だったのですが、適正は高いのは「出産・子育て経験中でグループレッスンが得意」と言う理由で妻にお願いすることにしました。

指導内容は会場の担当の人と妻が直接打ち合わせをしていたので全てお任せ。
大きなテーマは「ピラティス」とさせていただきました。

普段意識して動かすことのない「背中」の運動をたくさんやり・・・。

最終的には「正しい姿勢を保ち、立ち上がる筋力を強化するスクワット」につなげています。

ピラティスと言うとマットに寝てやる運動と言うイメージが強いのですが、決してそんなことはありません。

大切なのは「自分の身体の状態を把握し、どうすると動かせるようになるのか」をあえて意識して動くことにあります。

寝ている状態をはじめ、立つこと、歩くこと、呼吸をすること全てにおいてピラティスが可能とも言えます。

運動は「なりたい自分」を実現するために必要な手段に過ぎず、ピラティスは手段に一貫性を持たせるための思想と私は考えています。

ピラティスってそもそもピラティスさんと言うドイツ人がはじめてものですからね。

 

 

当店のメインコンセプトである「下半身ダイエット」のためにはあらゆる手段が存在します。

実は私もピラティスの指導資格を一応持っています。

ただ動機は極めて浅はかなもので、その当時自分が目標にしていたトレーナーさんがピラティスの資格を取って活躍していらからというものでした。

今でもあえて「ピラティス教えます」と言うことはありません。

でもちゃんと勉強をしてみて「ちゃんと効果が出るものだし、お客様の役に立ちそう」と思い「自分の身体の状態を把握し、どうすると動かせるようになるのか」と言う当店のコンセプトを支えるものになっています。

 

ピラティスと言う言葉はかなり広まってきましたね。おそらく15年くらいほど前、西暦2000年くらいからフィットネスクラブのグループレッスンが始まったように記憶しています。

知名度を広げるという意味では大企業のフィットネスクラブが果たした役目はとても大きいと思います。

知名度が上がったと同時に、指導の現場では

  • インストラクターの言うことが難しすぎて何を言っているのか分からない
  • 腹筋運動ばっかりで首が痛い
  • 軸?重心?何それ?
  • 何のためにやってるのかよくわからない
  • マンツーマンレッスン?でもお高いんでしょう?*本来は1対1でのレッスンが理想

なんて声も上がっていました。もちろんその都度現場では試行錯誤が行なわれてきました。

ただ知名度の拡大と共に、「ピラティスは集団でレッスンを受けるもので、マットに寝てやる運動」と言う定着してしまったイメージはいまだに覆せずにいます。

今後も現場の努力は続くことでしょう。

 

ピラティス、ヨガ、加圧トレーニング、ボクササイズと色んなトレーニングの名前がありますが、運動は手段の一つに過ぎません。

なりたい自分になるためには何が必要か?

もしパーソナルトレーニンを検討しているのなら、そこをうまく導いてくれる人にトレーニング指導を頼むべきだと思います。

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