女性の骨盤周りの形が変わりやすい3つの理由

こんにちは。名古屋栄の美脚・下半身ダイエット専門パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です。

今回は「下半身を痩せさせたい」とお悩みの女性に読んでいただきたい内容です。

女性は男性に比べて下半身の形やシルエットに不満を持ってしまうことが多いです。

  • お尻が横に大きく広がって、細いシルエットのズボンが入らない
  • ヒップと太もものさかい目が無くなって垂れ尻になっている
  • 太ももとお尻が一体化している
  • O脚、X脚になっている
  • 上半身は痩せていても、下半身が太い洋ナシ体型

などのお悩みが代表的です。

昔履けていたズボンが履けないとガッカリしてしまいますよね。

ゆったりとした服ばかり選んでいると、「服を自分で選んでいるというよりも服を選ばされている」と言う感覚に陥るのだとか・・・。

見た目で自信が無くなるなんてもったいないですから、是非とも改善したいところです。

なぜ多くの女性は骨盤周りの変化で悩んでしまうのか?

あなたの周りでも女性ばかりが「最近骨盤まわりの肉がついてきて・・」とか「お尻の形が変わってきた」と悩んでいて、男性は特に変化を気にしていないことって無いでしょうか?

男性も年を取れば筋肉が落ちてしまうのですが、女性に比べると変化は小さいです。

これには主な理由が3つあります。

  1. 男と女では骨盤の形が違う
  2. 骨盤の靭帯が緩む回数が多い
  3. 女性の方が筋力が低い

この3つです。

骨盤の男女差は?男は縦長、女は横長の骨盤

女性の骨盤周りの形が変わりやすい理由は形に差があるからです。

男は縦長の「鉢植え」のような形をしています。下から見ると骨盤の下の穴は狭いです。

女性は横に広い「すり鉢」のような形をしています。下から見ると骨盤の下の穴は広いです。

この差ができる理由は、妊娠・出産するために適した骨の形になっているためです。

また女性は男性と違い、体内に子宮や卵巣などもあるため内臓の数も多くなります。

次に子宮や卵巣が絡むことに続きます。

骨盤周りの靭帯が緩みやすい

女性は10~14歳くらいで初めての生理、初潮を迎えます。

生理が起こるとリラキシンと言うホルモンの作用で骨盤をつなぐ靭帯が一時的に緩みます。

経血を出しやすくするため、出産のための準備や練習のためなど色んな説があります。

当然ながら、男は靭帯が緩むことなどほとんどありません。

股関節周りの筋力が低下しやすい

仮に同じ筋肉量であった場合、女性は男性よりも全力で力を出すことが苦手とされています。

ある程度の訓練(筋力トレーニングや全力で走るなど)で苦手を克服することも可能ですが、今の日本はデスクワークや車の運転がメインになるなど運動不足になりやすい環境なので、どんどん筋力は低下します。

日本人女性全員が運動しまくってたら・・・とはいかないでしょう。

さらに女性が不利なのが、女性の方が中心からの距離が男性に比べて長いと言うことがあります。

例えば公園で遊んだことのある「シーソー」を思い出してほしいのですが、中心から遠いところに人が乗れば反対側の人は持ち上げられてしまいます。

女性の方骨盤が広い分、中心から股関節までの距離は遠くなるため股関節を安定させるためにはより大きな力が必要になってきます。

つまり、

「女性はただでさえ筋力が低いのに、必要とされる筋力が大きい。しかも骨盤の靭帯が緩む回数が多い」

と言う感じで「骨盤周りの形を変えない」を目的とするなら不利な条件が数多く存在することになります。

と言うわけで、骨盤周りの形を良くしたいなら、

お尻と股関節回りの筋トレは必須です。

もしあなたが骨盤周りの形に悩んでいて運動不足なら、まずは単純に歩く量を増やしてみて欲しいです。

運動そのものに慣れたら筋トレを始めて欲しいですね。出来るだけお尻の筋肉を効かせるトレーニングがお薦めです。

詳しく知りたい人はRefitの美尻トレーニングについても参考にしてください。

 

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