トレーニングで伝えたいのは「自分と向き合う大切さ」

こんにちは。名古屋栄のO脚改善・下半身ダイエット専門パーソナルトレーナーの佐藤伸哉です。

O脚改善や下半身ダイエットをしていく中でお伝えしていることを改めてお話ししようと思います。

自分の体型を出来る範囲でベストを保つためには、トレーニングなり生活習慣の改善がほぼ必須になってきます。

そうすると嫌でも自分の嫌いな所を無視できません。

過去の僕で言えば肥満だったり、運動神経が低いことだったり、膝の大怪我をしたことだったり、甘いものが辞められなかったり、性格的なことで言えば年頃の女の子に話しかけられないチキン野郎だったり。

因みにですが男性型脱毛症(いわゆる若ハゲ)にも悩んだ時期がありました。これは薬で解決(いずれ別記事で書きます笑)。

他人から指摘されると「そんなこと分かってるよ!」とイライラしてました。自覚があるならなおさらですよね。

僕の筋トレとの出会いは体育大学への受験対策で、本格的な内容はアメフト部に所属して体重を増やす必要があったからでした。

ただ体重を増やすだけ、痩せる方法なんて興味ありません(笑)体重は最大100kgまで増やしました。

しかし体重や筋力があってもアメフトは戦術の理解やパスコースなど、自分から学ぶ姿勢がないと強いとは言えないのですが僕はそれが出来なかったです。レギュラーになれなかった最大の理由でもあります。

おまけに膝の大怪我。この状態で自信満々の新社会人になれるはずがありません。コンプレックスだらけってやつですね。

そんな状態でしたが、リハビリのおかげで膝のケガは競技に復帰できるまでに回復し、まだ体が動く内は何かスポーツがしたいと格闘技道場に入門して試合に出る為に今度は減量を始めます。25歳でしたね。

減量が自分と向き合った転機

当時からスポーツクラブでトレーナーとして働いてはいたものの、ダイエット指導はしたことがなく、ただ練習して運動して食べ物を減らせば良いとしか思っていませんでした。

結果は体重は落ちたものの、筋力はガタ落ちで脱水で体重を減らすこともしたので試合にも勝てずに終わると言う至極残念な結果でした。

元気な状態のまま体型をコントロール(当時はまだ体重に意識はいっていましたが)するには?と色々試し始めました。

具体的な方法は色んな方法を試したので書ききれませんが、最も大切なことは

「ちゃんと自分と向き合い続けること」

だったと今では思います。

極端な絶食や、格闘技の練習さえやっていれば筋トレはやらなくていいとか、そんなのは勉強と地味な努力を放棄することと同じだからです。

改めてダイエット業界を見てみると、ろくな勉強もせずに極端な食事方法や努力無しで痩せたいと言う願望は尽きないなと感じます。

でも現実は甘くありません。極端な方法では長期的には続かなかったり、痩せたは良いけど体型は崩れてしまう人が後を絶ちません。

では僕自身はどうかと言うと今は37歳で、無理なく体型を維持しつつ、お客様にも結果を出してあげられるくらいの勉強はしてこれています。

お客様の声

体力面では若いころの様には行かなくなってるなと言うのは年々実感しています。それでも筋トレを少しずつ続けているおかげで膝の痛み再発することは無いですし少なくともデブとは言われないかと(嫁さん談)。

自分の体とは一生付き合わないといけない

極端なことをした経験が全て無駄とは思いません。経験値は貯まりますから次に行かせばいいだけのことです。

でも極端なことをし続けるといつかは無理が来ます。人が人である限り生きていれば年齢はついて来ますし、運動を何もしなければ筋力低下と言う確実な将来は約束されています。

また筋力低下や心肺機能の低下は糖尿病や高血圧と言った生活習慣病のリスクを格段に上げることが分かっているので、痛い目に合う前に対策はするべきです。これは断言します。

自分の体とは一生付き合うものなので、何かしらのメンテナンスは必須です。。

だからと言って運動せねば!言っても何から始めて良いか分からない人も多いです。運動の選択肢が多い分迷うのもしかたありません。
O脚や足の形の悩みがあるなら、お気軽に専門的に見れるパーソナルトレーナーを頼っていただければと思います。

名古屋では当店だけの「子連れでもOK!O脚改善・下半身ダイエット専門パーソナルトレーニング」

 

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